JAZZ喫茶も色々なカタチがありますが、一般的には大きなスピーカーの前で誰もしゃべらずコーヒーを飲みながら音楽に浸るというのが一般的です。
名古屋で色々探した結果、藤が丘にある「JAZZ工房 青猫」という店がとても気になったので、昨日行ってきました。
始めに申し上げますが、この店、とっても気に入りました。
地下に降りたところにある喫茶店兼バーなのですが、店の中の匂いや、店の作り、小物に関するとこまで、オーナーの趣味といいますか、キャラクターが色濃く出ています。
まるで、昔のヨーロッパを思い起こさせるような作りで、どこかにタイムスリップしたようです。
そして、スピーカーはJBLの大型スピーカーが鎮座していました。
暗くてすいません。。
アンプはゴールドムンドです。
後、この店が素晴らしかったのは、一般的なJAZZ喫茶は、往年のジャズ(コルトレーンや、マイルス、オスカーピーターソンなど)をかけているところが多いと思うのですが、ここは違い、割と近代的なジャズがかかっていました。恐らくECM系の音源だと思います。
そして、そのスピーカーからの音量もちょうどよく、JBLのスピーカーから出る低音も気持ちよく響きます。
私は、オーディオとはその機材だけでなく、聴く時の空気や建物、部屋も含んではじめてオーディオだと思っているので、そういった意味では本当に理想的だなと感動してしまいました。
ご興味がある方は是非一度足を運んでみては。
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http://blog.goo.ne.jp/rurou_2005/e/42facc14dfaadfb437746ad3990030d8